後編|ジブリパークで過ごした一日を時系列でレポ#05
こんにちは!もんさんです。
前回の記事では、初心者でもジブリパークを満喫できる方法について、ご紹介しましたが、今回は午後からの回り方(魔女の谷エリアを出てからの過ごし方)についてご紹介します。
魔女の谷エリアを出た後は、どんどこ森へ向かうことにしました。事前に調べていた際、歩いて向かうと約30分くらいとなっていたので、無料シャトルバスに乗って向かうことにしました。
こちらのシャトルバスは園内を定期的に運行しており、”予約不要”、かつ”無料”で乗ることができます!公園内はすごく広いので、積極的に活用されることをおすすめします。
どんどこ森の中では見どころが点在としており、一番の見どころは、『となりのトトロ』で有名なサツキとメイの家です。
サツキとメイの家におじゃまします実はこちら、2005年の”愛・地球博”の際にパビリオン(展示館)の一つでした。万博開催当時も、入場するためには完全予約制で、せっかく万博に行ったのに予約が取れなくて、施設内を見学することができなかった悔しい思い出がありました。
ですので、約20年ぶりに行きたかった施設に行けるという思いでわくわくでした!!
実際に井戸から水を汲む体験もできます
サツキとメイの履き物かな?まるで『となりのトトロ』の世界に迷い込んだような気がして不思議な感覚でした。ついさっきまで、草壁家の皆さんが住んでいたような?人のお家におじゃましているような?申し訳ない気持ちも。。笑
実際に触れられる展示物が多く、昭和の懐かしい家が再現されていました。
サツキとメイの家を見学した後は山頂にある、どんどこ堂に行ってみることにしました。
結構な山道を登るのかと心配していましたが、実際にはきれいに山道が整備されており、階段もわりと登りやすかったので、小さなお子さまの歩幅でも大丈夫だと思います。ちなみにお身体が不自由な方は裏手に、スロープカーもあるので、そちらをご利用できます。
緩やかな山道を登った先には…?ただ、山頂といっても、景色がきれいだとか、何か大きな見どころがあるのかというわけではなく、大きなトトロの遊具(お子さま向け)と、小さな売店があるだけです。ただ、この売店でしか買えないグッズもありますので、気になった方はふらっと行ってみてください!
そろそろジブリの大倉庫の入場予約時間になってきましたので、また無料シャトルバスで向かうことにしました。
大倉庫前には長蛇の列が並んでいましたが、入場時間になったらすぐに入ることできました。ここまでエリアを見て回ることを優先にしていたので、こちらでお昼を食べることにします。
13時過ぎにはちらほら売り切れのメニューもあります
サンドウィッチは¥1,000前後手軽にサンドウィッチが食べられるカフェ「大陸横断飛行」でいただくことにしました。
旗のジブリキャラクターの絵柄がランダムで配られるのもちょっとした工夫で面白いですよね。軽くお昼を済ませた後は、施設内をあちこち巡ることにしました。
施設内はジブリのみどころが、ぎゅっとつまった内容で、展示物や造形物はもちろん、ショップやレストラン、お子さまが楽しめる場所など、小さなジブリパークのようでした。
特に見どころは、ジブリ作品のいろんなシーンが再現されている、なりきり名場面展!
こちらでは当時、13作品14コーナーのシーンの中に入り込んで写真を撮ることができます。
ポニョと一緒に海を歩けるかも??これまで巡ってきたパーク内の施設では、写真・動画撮影禁止の箇所が多かったですが、ここでは思う存分、写真を撮ることができます!
ただ、入口すぐにある、『千と千尋の神隠し』の電車内のシーンは長蛇の列が並んでおり、入口から列が分かれていました!カオナシと一緒に写真が撮れる場面ですね。一緒に写真を撮らなくても、外から写真を撮るだけで良い方は場面をスルーして、次に進むこともできます。
私たちは以前、ジブリパーク展で同じ場面で写真を撮っていたこともあり、ここはスルーをしました。ざっと30~40分くらい時間がかかっていそうでした。
ジブリのいろんな名場面に自分自身が入り込んで写真を撮ることができるので斬新な企画だと思いました。みなさん思い思いに撮っていて、少し後ろに人が並ぶこともあるので、ちょっと見られながらで恥ずかしかったです。笑
施設内には他にも、ジブリの各地の展示で使用された展示物を保管している倉庫や、短編映画を鑑賞できるオリオン座など、とにかくいろんなコンテンツがありました。
実際の倉庫としても使われている模様
アリエッティの世界へ迷いこみます
どこか懐かしい雰囲気の場所もちなみにオリオン座で上映されている短編映画は三鷹の森ジブリ美術館と同一映画(月替わりの全10作品)でしたので、時間が足らない方はそちらで鑑賞されることをおすすめいたします!
ゆっくり見て回っていたら、閉園時間が迫ってきており、まだ大さんぽプレミアム券で入場できていない、地球屋に入るため、若干急ぎ目に見て回りました。それでもジブリの大倉庫だけでも約2時間かかりましたので、もっと一つひとつのコンテンツをじっくり見たい方は3~4時間くらい見ておいた方が良いと思います。
急ぎめに向かった本日最後のエリアは青春の丘エリアです。最も駅に近いエリアであり、ジブリの大倉庫からは歩いて5分くらいで向かうことができます。
エリア内は『耳をすませば』と『猫の恩返し』のシーンが再現されているエリアとなっており、アトリエの地球屋では、劇中で描かれたバイオリン工房🎻や、からくり時計などが再現されていました。
またエリア内には『猫の恩返し』に登場する、猫サイズの猫の事務所もあるので、忠実に再現されている点がクオリティーが高いなと思いました。
ここで時間的にタイムアップとなり、もののけの里エリアは間に合いませんでした。前回の冒頭でもお伝えしましたが、優先度が高いエリアを事前に計画した方が良いと思います!
そこで、初めて行く方は大さんぽプレミアム券一択だと思います!外から施設を眺めるだけでもいいのですが、やはり実際に中に入って触れたりすることで面白さは倍増すると思いました。大さんぽプレミアム券は、土日や夏休みの時期などは2か月前の発売時にすぐに売り切れてしまうことが予想されます。
そんな時にはJTBのホテルとセットになった旅行商品もありますので、ぜひチェックしてみてください。意外とチケットが取れたりします。遠方の方はJRとホテル、チケットをセットにした旅行商品もあり、別々で予約するよりお得に行くこともできますよ!