これだけ見ればOK!初心者でもジブリパークを満喫できる方法#04
こんにちは!もんさんです。
先日、ジブリ初心者の私がジブリパークに遊びに行ってきました!
・あんまり作品を観ていないジブリ初心者でも楽しめるの…?
・チケットはどれを選んだらいいのか…?
・パーク内は広いって聞いたことあるけど、実際にどうなの…?
など、さまざまな疑問を、なるべく事細かにお伝えしていきます!
そもそもジブリパークとは
世界的にも有名なアニメーション企業の「スタジオジブリ」がおくる、ジブリの世界観を体験できるテーマパーク(公園施設)のこと。2022年11月01日に「愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)」内に誕生しました。
アクセス
■電車
愛知高速交通東部丘陵線(通称:リニモ)『愛・地球博記念公園』駅下車すぐ
■バス
名鉄バスセンター(名古屋駅)から愛・地球博記念公園(ジブリパーク)行き 約40分
中部国際空港から愛・地球博記念公園(ジブリパーク)行き 約1時間20分
■自家用車
専用駐車場がありませんので、公共交通機関(特に電車)のご利用がおすすめ
営業時間について
平日:10時~17時
土日祝:9時~17時
休園日:毎週火曜日、年末年始及びメンテナンス日など
※公式サイトでスケジュールを確認されることをおすすめします。
エリアについて(2026年03月現在)
現在、ジブリパークは5つのエリアから構成されており、チケットは完全予約制、一日の定員は約5,000人です。まずはエリアについて簡単にお伝えします。
1.ジブリの大倉庫
スタジオジブリ作品のさまざまな展示物がある、まるで大きな倉庫のようなエリア。もともとは温水プールだった場所を活用しているために屋内施設となっており、天候に左右されずに楽しめるエリアです。
2.青春の丘
『耳をすませば』『猫の恩返し』の世界観を体験できるエリア。一際目を引くエレベーター塔は、空想科学的要素を取り入れたデザインが特徴的で、鉄道の駅に最も近いため、多くのゲストが目にする。
3.どんどこ森
『となりのトトロ』の世界観を表現しており、緑に囲まれたエリアには「サツキとメイの家」があり、映画の世界に入り込んで楽しめます。山頂にはトトロを模した子ども向けの木製遊具があり、親子でのんびりできるエリアです。
4.もののけの里
『もののけ姫』に登場する「エミシの村」と「タタラ場」をモチーフにしたエリア。「タタラ場」では、郷土料理「五平餅」の炭火焼体験が可能。
5.魔女の谷
「魔女」が登場するスタジオジブリ作品をイメージ、ジブリパークで一番広いエリア。高さ約20mのハウルの城をはじめ、「オキノ邸」や「魔女の家」など施設内に入って楽しめるスポットが多い。
チケットについて(2026年03月現在)
5つのエリアごとにチケットの種類が分かれていますので、目的に合ったチケットを選ぶのがポイントです!基本的には再入場不可ですが、ジブリパーク大さんぽ券プレミアムは「ジブリの大倉庫」を除き再入場が可能です!
1.ジブリパーク大さんぽ券プレミアム(2か月前の10日14時に予約販売開始)
5つのエリアすべてに入場可能なマルチチケット。「魔女の谷」にある「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」などすべての建物の中を観覧可能で満足度が高いチケット。
おとな7,300円 こども3,650円(平日)
おとな7,800円 こども3,900円(土日祝)
2.ジブリパーク大さんぽ券スタンダード(2か月前の10日14時に予約販売開始)
「ジブリの大倉庫」「もののけの里」「魔女の谷」の各エリアを周遊できるチケット。
※「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」の中に入るにはプレミアムチケット(リストバンド)又は当日入場券が必要です。
おとな3,300円 こども1,650円(平日)
おとな3,800円 こども1,900円(土日祝)
3.ジブリパーク魔女の谷・もののけの里(2か月前の10日14時に予約販売開始)
「もののけの里」と「魔女の谷」に入場できるチケット。
おとな2,000円 こども1,000円(全日)
4.ジブリパークジブリの大倉庫(2か月前の10日14時に予約販売開始)
「ジブリの大倉庫」に入場できるチケット。
おとな2,000円 こども1,000円(全日)
5.ジブリパーク青春の丘(2か月前の10日14時に予約販売開始)
「青春の丘」に入場できるチケットで「地球屋」の中も観覧可能。
おとな1,000円 こども500円(全日)
6.ジブリパークどんどこ森(2か月前の10日14時に予約販売開始)
おとな1,000円 こども500円(全日)
「どんどこ森」に入場できるチケットで「サツキとメイの家」の中を観覧可能。
チケット販売方法は、オンライン(Boo-Wooチケット)か、コンビニ販売(ローソン、ミニストップ(店頭のLoppi))のため、ジブリパーク内ではチケットを販売しておりませんので、事前にチケットをゲットする必要があります。
実際に行ってみた
*ジブリパーク大さんぽ券プレミアムを購入済み
(ジブリの大倉庫は14時から予約)
*有名なジブリ作品は視聴済み
*東京にある三鷹の森ジブリ美術館には訪問済み
*前日に名古屋市内のヒルトンホテル名古屋に宿泊
ジブリパークに行く前日は、名古屋市内のヒルトン名古屋に泊まっていましたので、名古屋市営地下鉄「伏見」駅からジブリパークに向かいます。電車で向かわれる際には「藤が丘」駅での乗り換えがあるので、地下鉄東山線沿いのホテルがおすすめです。
今回はヒルトン名古屋に泊まりましたが、新幹線とホテルがセットになった旅行パッケージなら、あの”ヒルトン”でもお得に泊まれました!
ヒルトン名古屋の客室は和モダンな雰囲気
ジブリパークのわくわく感が高まるポスターを発見!ホテルから約1時間でジブリパークに着きました!
お伝えした通り、愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)の中にジブリパークがあるので、歩いていて清々しい気持ちです。
雲一つない秋空で清々しい気分この日は平日でしたので、開園時間は10時でした。
まあ、9時30分くらいにパークに行けばいいだろう~と安易に考えていましたが、
すでに!!人気エリアの魔女の谷エリアには長蛇の列が!!!
ベラ・ヤーガのオブジェの手前約200mまで並んでいました。。開園=ジブリパーク入口の門が開くではなく、
開園=各エリアの入口に入れるので、目当てのグッズやグルメがある方は1時間くらい早めに行ったほうが良いかもしれません。
パークに遊びに行ったのが、秋の気候が良い時期でしたので、外で並ぶのは全然苦ではありませんでしたが、夏の暑い時期や、真冬の寒い時期、荒天の日はちょっと大変かもしれないですね。。。
とは言っても、10時開園と同時に列は進み始めたので、約10分くらいで魔女の谷エリアに入れました!
数量限定のヒンのぬいぐるみを買うためにショップに真っ先に行く方や、
グーチョキパン屋のパンを食べるために行く方など、エリアに一気に散らばります。
道なりに進むと、『アーヤと魔女』の魔女の家がありましたので、先に入ることにしました。
プレミアム券なら『アーヤと魔女』の魔女の家にも入れます!家の中は写真撮影は禁止でしたが、細かい装飾の部分や、家のあちこちを実際に手で触れられるので、新鮮でした。特にベラ・ヤーガの作業部屋は、映画同様にミステリアスな雰囲気が漂っていて、その場に居るだけでも十分楽しめます。
続いて、同じくプレミアム券でのみ入れる『ハウルの動く城』のハウルの城に行きました。魔女の谷は同じエリア内に施設が点在しているので、すごく回りやすいです。
まるで今にも動き出しそう
カルシファーが頑張っているのかな…?外から見ていても細かい造りがされていて、まるで今にも動き出しそうでした。
城の中は『ハウルの動く城』のシーンを忠実に再現されていて、映画に出てきていない部屋もあり、これは絶対に見に行く価値があります!
続いて向かったのは、こちらも同じエリアにある、『魔女の宅急便』に登場するオキノ邸です。こちらも同じくプレミアム券のみで入れる場所で、まるでキキ達が実際に住んでいるような雰囲気でした。
映画には、ほとんど登場しない部屋も忠実に再現されています『魔女の宅急便』で登場するパン屋のグーチョキパン屋では、実際にパン屋として営業しており、開園と同時に長蛇の列が並んでいました。パン屋の前で写真を撮ることは可能でしたが、実際にパンを召し上がりたい方は結構長時間並ぶ覚悟が必要です。汗
キキが住んでいる…?
グーチョキパン屋は長蛇の列でしたほかにもジブリのキャラクター達が乗り物になったメリーゴーランドや、『天空の城ラピュタ』の世界をモチーフにしたフライングマシンなど、この魔女の谷エリアには充実したコンテンツがたくさんありました!
まだ1つ目のエリアだったので、名残惜しいですが、ショップに寄ってから次のエリアに向かうことにしました。ちなみに、エリアの出口ではスタッフの方が再入場可能なスタンプを押していたので、後で時間に余裕があって戻ってくる方は手の甲に押してもらうことをおすすめいたします!
ここでしか買えないグッズも多数ありここまでゆっくり回って約2時間経過し、お昼12時頃でした。
先述しましたが、グーチョキパン屋でパンを買うために並んだり、お目当てのグッズがある方や、まだ人が少ない時間帯に写真を撮りたい方は2~3時間くらい見ておいた方がよいと思いました。
今回はここまで。次回は魔女の谷エリアを出た後の回り方をご案内いたします。
それではまた!